
スターウォーズがスタートしてから、今年が30周年だそうだ。
30年前、それは第4話からスタートするという驚愕の幕開け。それが28年かけて、5、6、1、2、3の順番で制作された。
ストーリーテラーとしては、素晴らしい構成だと思う。二番煎じだが、仏教版でいつか、こんな構成で話を書いてみたいと思う。
幕張メッセで19~21日まで30周年記念イベントだという。
50歳になる坊さんが一人で行くには、ちょっと勇気が必要だった。そこで、「今日は家でゆっくりしていたい」という次男に懇願して、付き添いをしてもらった。わははは。
せっかくだから、会場限定グッズをおみやげに買った。残念ながら、写真は会場限定ではないダースベーダーのUSB HUB。電源を入れると、眼が赤く光り、例のズーパーズーパーという呼吸音がしたり、首を振ったり、ライトセーバーの音がしたりする。首を振るというのは、きっとDark Side(暗黒面)には入っちゃダメよという意味なのだろうと思った。なんと、哲学的なグッズであることよ。
