今朝テレビで小朝さんが「後輩の指導」についてこんな言葉を紹介してくれた。
出来る人は、やり
出来ない人は、教えたがる
この言葉は落語やお笑いにかかわる人間として紹介したのか、そうでないのかは定かではない。
おそらく、人生で何かをできる人というのは、誰かにその方法を教えるよりも、自分でやって背中で見せ、出来ない人は理屈が多くなるということなのだと思う。
あははは。それにしても、愉快な言葉だ。私も教えたがり始めている自分に気づいているこの頃。やはり「やり」続けようと思う。別段、出来る人になりたいから「やる」わけではない。教えるよりも、自分でやっていたほうが楽しいからである。
上記の格言は、私の好きでない「結果論」であって、世の中を見てみるとそういうものだ、くらいに押さえておきたい。ただし、後半の「出来ない人は、教えたがる」は自身の反省材料として、大いに指針になりそうだ。
それにしても、本を出版することで不特定多数の方々に「仏教的生き方」を教えたがっている私と、伝えたいことがあるなら本を書いたり、何でもやってみればいいではないかと、軽いノリでやりまくっている私は、一体ナニモノだ?とりあえず笑っておこうと思う。わはははは。
