
明日は東京盆。
密蔵院では午後一時から本堂で「迎え盆法要」を住職一人で拝みます。檀家さんが何人来るかは……あははは。檀家さん任せ。
「諸々の諸霊の方々(すごい重複表現ダナ)、懐かしい我が家へ行ってらっしゃい」の思いで拝みます。
お参りに来た小学生までの子どもたちには、ご先祖さまと一緒に花火をしてもらおうと、十八年前から花火のプレゼント。
住職の選んだ花火十種を袋詰め。今晩は我が家の子どもたちがまだ帰宅していないので、家内と共同作業。--このような個人的な「季節の家庭内ミニ行事」が、一年の節目節目になって、ダラダラの心に喝を入れてくれるのです。「おお、もう花火セットを作る時期なのだな」というわけです。
忙しいからと誰かに頼むと、自分が後悔します。
自ら修して知るべしと、昔のお坊さんも言っておったそうな。
都市部の方々、心豊かなお盆をお過ごしくださいませ。ちゃんと子どもたちを巻き込むこともお忘れなく! 子どもも自分でやるから知ることができるのですから。 ……というわけで、我が家の子どもたちが作る花火セットの分は残して今日の作業は終了。ぎゃはははは。
