今日は月に一度の読経の会(通称「お寺講」)。老若男女25人の方々と共にお経を唱える会であります。
15分のお経(お勤め)のあとに、10分の住職の話。そしてお茶という流れ。
25人中、20人ほどは、ご詠歌や写仏などで、ご一緒している方々ですが、他の10名くらいの方々はこの会でしか御目文字できぬ面々。
で、今日の話は、「観自在」。
かる~いノリで「て が み」と縦にかいた紙を用意して、
「さあ、これで『あいうえお作文』を作ってみてください」
この紙を準備して、出来たてを家内に見せて「できるか」と問えば、すぐに
てんきがいいと
がむしゃらに
みんなの為に働きたくなる……と。
あははは、お見事、お見事!
本堂では3人の方々が約30秒でひねり出した。お見事!あとの方は、下を向いたまま沈黙……。
「ひょっとして、この中に、どうして私がお寺へきて、そんな笑点の大喜利みたいなことをしなくちゃならないんだ、と思っている方がいたら、そうとう頭が固いから気をつけましょう」と諫言申し上げ候。
……と言う私もとっさには思いつかず、あれから4時間たって今頃思いつくのが
てきも味方もあるのもか
がっちりスクラムふんばりあって
みんな笑顔で乾杯だ
オソマツな出来で、イマイチどころではないな、イマ18時40分だ。
