密蔵院の本堂前の牡丹もこのあたたかさで、待ってましたとばかりに花を開かせています。蕾の数を数えたら25だそうです。
さて、この牡丹の花を散ることを「くずれる」と表現するそうな。余程長時間観察していないと、この言い方はできません。
つぎつぎに咲く牡丹の花、もうしばらく楽しませてくれそうです。