六地蔵
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和尚ブログ ほうげん日記

鵠(こく)を刻(こく)して、鶩(あひる)に類す

この所2日間、1時間時間があくと、調べ物をしているのですが、その時に出合った言葉です。

『鵠(こく)を刻(こく)して、鶩(あひる)に類す』
[後漢書(馬授伝)]白鳥を作るつもりで木を刻めば、アヒル程度のものはできるの意。転じて「立派な人のおこないを学んで及ばなくても、それに近い人になれるということ。『大辞林』より。

 たしかに、白鳥を彫ろうとすれば蛙にはなりますまい。あははは。
 まずは、理想とする徳のある人物を、目標に設定して自分の心を彫りあげたいと思う。今日のスタートです。

 

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