今日は都内でご夫婦でやっている葬儀社の外郭団体で「自分の葬送を考える会」で、聲明を聞かせて欲しいという依頼があって、いつもの仲間3人で40分解説入りで唱えさせてもらいました。
参加者の体験談をお聞きして、お通夜の過ごし方と、お別れの会の持ち方で、随分亡き人をことをあたたかく見送っていらっしゃるのだなと感激しました。
”その時”、どんな別れをしたいのか、可能な限り故人の意志にそったやり方でお送りしたいものだと思います。
ちなみに、狭い意味で「葬儀」と「告別式」は別のものです。「葬儀」はお坊さん担当。告別式は亡き人の「命の重さ」を分かっている人みんなが参加するものでもあります。
