講演会の講師紹介の文面には時々「蜜蔵院住職」と書かれることがある。
密蔵院の「ミツ」は”秘密”の”密”で、残念ながら”蜂蜜”の”蜜”ではない。
しかし、「蜂蜜の蔵」でも”熊のぷーさん”みたいで可愛らしくていい。
心が喜ぶ美味しいものが詰まっている感じがする。
密蔵であれば、普通の人にはなかなか分からない(秘密にされている)如来の智慧や慈悲の蔵ということで、これまた良しである。
心に美味しい”蜜蔵”も、如来の秘密の”蜜蔵”もともに、私たちの心そのものであり、そして私たちを取り巻く世界、そのもののはずである。
バンザーーイ!\(^-^)/である。
