藤田まこと主演映画、『明日への遺言』を観にいってきました。
戦犯を裁く裁判。巣鴨プリズンに拘置されていた死刑が決定した人たちの精神的なバックアップと、刑の減刑を嘆願しつづけた田島隆純和尚は、地元北小岩のお寺の住職でした。
実話だけに、戦争とは何か,裁くとは何か,戦勝国と敗戦国とは、信じる所をもつこと……さまざまな思いがよぎりました。
ほとんど動きの無い映画ですが、眠気など催している時間はありませんでした。
戦争の矛盾と、人として生きることを考える、いい映画でした。
藤田まこと主演映画、『明日への遺言』を観にいってきました。
戦犯を裁く裁判。巣鴨プリズンに拘置されていた死刑が決定した人たちの精神的なバックアップと、刑の減刑を嘆願しつづけた田島隆純和尚は、地元北小岩のお寺の住職でした。
実話だけに、戦争とは何か,裁くとは何か,戦勝国と敗戦国とは、信じる所をもつこと……さまざまな思いがよぎりました。
ほとんど動きの無い映画ですが、眠気など催している時間はありませんでした。
戦争の矛盾と、人として生きることを考える、いい映画でした。