お彼岸の入りから、新お目見えした、本堂用の幕……。
一月の行事までは、30年ほど前に作られた本堂の室内用のものを知らないでかけていましたが、どうも小さいので、お檀家さんが新調してくださいました。
今回のものは密蔵院の寺紋の染め抜きであります。
境内にあって名物になっている大銀杏(おおいちょう)と、本尊不動明王が持っている剣を取り入れたオリジナル寺紋(designed by 芳彦 in 1990)。
どこの家紋集をみてもありません。よって、名称も自由だろうと、
つけた名前が、
「太輪に銀杏と剣」(ふとわにいちょうとつるぎ)
であります。
殆ど誰も知らないということ以外は、何の問題もありません。
