
今日は雪の中、月に一度の写仏の日。
昼間の部では、20名中初めての方が5人です。
それぞれの方が全く異なる感想をお持ちになって帰られたことでしょう。
察するに……
「是れだけ人がいて、こんなに静かな2時間ってあるのか……」
「いや~、目が悪くなったなあ」
「どうして仏さまをトレースするなんてことが始まったのだろう……」
「お腹がグーッと鳴らないといいなあ」
「無無無無……」
密蔵院では基本的に、写経の会は(私に)時間がないのでやっていませんが、写仏の時で良かったらどうぞ、と手ぶらで来ても写経ができる準備をしています。
今日からその材料の前に、友人の堀之内哲也(京都で活動、活躍中)がお子さんの誕生祝いの内祝いに書いてくれたものを飾っておきました。
アーティストだけあって、楽しんで書いたのがよくわかる『アート de 般若心経』(名取命名)です。
さて、私はこれから来月の写仏のお手本の制作……自転車操業系の写仏の会であります。
