お寺にある広葉樹は、葉っぱがぜんぜんありません。
ちょっと見には、寒々しく感じられますが、
この枝だけの木々は寒さにジッと耐えているのかと思うこともしばしば。
しかし、あの木々は、寒さに耐えているのではなく、きっと春を迎える準備をしているのだろうと……そう思ったりするわけです。
人の人生の中にも、そんな時期があるのだと思います。
今日、少年刑務所に服役している青年から
「『心の大そうじ』を読んで、今まで自分が気づかなかったところが沢山ありました。ありがとうございました」という丁寧な手紙をいただきました。
