昨日の夕飯の時、なんか熱っぽいことに気がついた。
ほぼ、一日中NHKKの広いスタジオにいたからと思ったが、「早めに治したほうがいいよ」という家族の勧めで、8時30分には布団に入った。
今朝起きたら、唇のまわりがガサガサだが、ほぼ風邪は治ったようだ。
この風邪は「治った」のだろうか、それとも「治した」のであろうか。
ちょっと考えて、どっちでもいいわいと思った。
結果として「治ってくれた」という思考で落ち着くことにした。
お坊さんたちにとって、年末から節分までが、肉体的に一年でもっとも過酷な時期であることを、大勢の人は知らない……。
