今日の東京は雨になりました。
このままぐんぐん気温が低くなると、雪になるらしいです。
住職室でストーブを細々とたいても、冷えるほうが早くて埒があきません。
でも、こんなに寒くても、住職室の湿度は42%。喉にとっても優しい日、声をだすのが楽です。
今日はこれから幕張のお寺のご詠歌。新年会をかねて、手作りのお料理を用意してくれています。毎回、食べきれないほどの量。ありがたいことです。雪になったら、皆さんの帰りの足のことも心配ですから、早めにご詠歌は切り上げようと思っています。
新しい本を書くことになっているので、その話題をちょくちょく考えています。考え出すのではなく、今まであったものを頭の中から引っぱり出す作業ですが、今朝は「勢至菩薩のことは書いたっけかな?」と思い、初めて『心の大そうじ』をざっと読み返しました。
どうもまだ書いていないようですが、それにしても「読む作業」と「書く作業」とは、つきとすっぽん、雲泥の差、どころの話ではないことを、あらためて実感。
このような本が、日本では毎日、200~300冊出ているのだそうです。毎日ですよ。
筆者の苦労と喜びに思いを馳せながら、買ったものの、未読の本20冊を早く読んでしまいたい衝動にかられています。
