今年度の宗派の布教資料、私が書く担当は、
「これから始める--写経会開催マニュアル--(仮)」。
どれ、ネットで『写経』で検索したら、驚きました。
ヒット件数百万件を越えているではありませんか。
今日は殆ど、その内容の分析に終始……。
写経用具一つ勝手もらうのにも、文具店は大変な努力をして『写経の功徳』についてオリジナリティ溢れる説明をしてくれています。写経を勧めるお寺もみならったほうがいいようなキャッチコピーも多々あります。
まあ、これで「写経やってみませんか」というお寺が一つでも増えれば、以て瞑すべしであります。
密蔵院では、写仏の日の同時間に写経をやっていただいています。
