「仏の顔も三度まで」ということで、「なぞなぞも三度まで」お許しを。
これまた、小学生らしい、そして、恐れ入りました┏〇”┓と笑ってしまうものをご紹介。
「小さなヘビが近づいて来た時、牛がそれをよけた。このヘビに毒はあるか?」
答え 「ある。猛毒」
この答えの書き方はただ者でない。
必要なことを短い言葉で最も効果的に言い切っているのだ。「小さなヘビ」も答えにはなんの繋がりもない。ヒッカケと、ヘビと牛の大きさの対比をより鮮明にするのに、大切な要素である。
後からジワーッと愉快になり、再び┏〇”┓したくなる。こういう会話を3日に一回できるようになるには、かなり周囲に心のアンテナを張っていないと無理である。
