人が亡くなって、初七日から次の二七日(ふたなのか)の間にわたらなければならないとされる川があります。
生前の行いによって三つの渡り方が用意されているという。これを称して三途の川。
とても悪いことをした人--深い激流をそれこそ死ぬような目(死んでしまったのに変だが、まあ気にしない)に逢いながら渡らねばならぬ。
普通の人--腰ほどの深さを足をとられそうになりながら、どうにか渡らねばならぬ。
とても良いことをした人--周囲の紅葉を楽しみながら、鼻唄交じりに渡れる。
私の場合は、偉そうなことをばかり言っていて、実際には自分では殆ど出来ていないので、きっと深いところを溺れそうになりながら渡らねばなるまいと思っている。
そこで、今のうちから「棺桶には浮袋か、それに代わるものを入れてくれ」と家内に頼んであります。
次回のブログは、三途の川を渡り切った所で行われる驚愕!のイベントについて記します。お楽しみに!(?)
