そうですね。一般にお寺に納めるお金は、普通戒名より高くなるでしょう。
かつては、お寺や仏教に貢献のあった方に送られていたのが、○○院などの院号と呼ばれる戒名。
(院は塀で囲まれたという意味。つまり塀で囲まれたお寺を一つ建てた人という意味もあるそうです。いま、お寺を敷地から建物まで建てると都内では、いくらかかるか、見当もつきません)。
お金で買うものではありません。あくまで住職から「送られる」ものです。つまり「送られる」に値することをすることが前提です。
○○院という戒名は高い!と憤懣やる方ない方は、○○院という戒名をもらわなければいいのです。
普通の戒名で十分仏教徒の証(あかし)なのですから。
和尚ブログ ほうげん日記
2007年09月15日
