今日は、午後1時から、迎え盆の法要です。
長男が本山から一時帰宅しているので、二人で拝みます。
4カ月で20キロ減量した晴れ姿(?)であります。
さて、お盆は今でも、家を中心とした行事と言えるでしょう。
この時期、帰省するのは、家を中心とした日本のあり方が
しっかり根付いていることの証でもあります。
お墓やお寺までご先祖を迎える担当の人、家で準備して迎える人等々。
ご先祖方が子孫のいる家(懐かしい我が家族の元)へ3~4日間帰ってきます。
先祖の全員が帰るかというと、昔から一人留守番がいると言われます。
……なので、14日に留守番している精霊さまにお参りする習慣があります。
家を中心とした行事なので、誰かが代表してお迎えに行けばいいでしょう。
諸事情で家々のお盆の迎え棚(仏壇をそのまま利用るす家もあります)に、お参りできない方は、やはりお墓参りをされます。
「留守を知ってて、お邪魔しまいた」と手土産を置いていくかわりに、お花とお線香をあげていかれるのかもしれませんね。
こころ豊かなお盆をお過ごしください。 合掌
