事業予定が年度末の2月と3月に詰め込まれることが多いので、それに合わせて私の動きもワサワサしている。そのうちの一つが、3月に行われる東京神奈川のご詠歌大会。私はその会長みたいな役割をしている。そこで、大会当日に、本山の開創1300年に合わせた五重の塔の屋根替えに使う檜皮の浄財をいただこうと思った。加えて、寄付していただいた方に「言いたい放題地蔵」をプレゼントしようと、時間のある時に250枚描いて、昨日包装した(写真)。通称「段ボール地蔵」をたくさん描いてきたが、今回からは、茶色の段ボール色ではなく、白い段ボールやボール紙を使うことにした。私にすれば、これも一つの進歩である。どはは。

