六地蔵
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和尚ブログ ほうげん日記

程度がはなはだしい、普通では考えらないほど。

「馬鹿馬鹿しい」には二つの意味があって、一つは〔非常にくだらない。恐ろしく馬鹿げている〕だが、今日の江戸川花火大会のオープニングは、二つ目の意味の〔程度がはなはだしい、普通では考えられないほど〕のほう。いきなり、最初の5秒間で1000発の花火が打ち上がるのだ。写真はネットから拾ったものだが、この写真の10倍くらいの馬鹿馬鹿しさである。私はどういうわけだか、二番目の意味で「馬鹿馬鹿しいくらい」を使う頻度がかなり高い。それだけ人生が驚きに満ちているということだろう。たかがアリの巣の入り口に掘り出された乾いた土を見ても、「よくもその小さな体で、こんな馬鹿馬鹿しいほどの量の土を掘ったものだ」と思うのだ。

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